山形 手打蕎麦 竹ふくのお知らせ

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2011年 03月 01日

寒ざらしそば寒風晒し作業

1月20日大寒の水浸け作業から始まった寒ざらしそばも終盤を迎えつつあります。
水浸けから10日程で引き上げ、1ヶ月間ほど蔵王山から吹き降ろす寒風にさらしてきました。
その間、何度か凍っているそばの実をほぐすという作業をしてきました。


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気温が低いので、
まだ水分が残っているところは固まってしまいます。
それを1袋づつほぐしていくという作業を繰り返します。

大変です!


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今年は雪が多くて特に大変でした。
この日も雪が降っているところでの作業でした。


もう少しで室内に移し、乾燥、熟成という工程に入ります。

寒ざらしそばは、の開花(霞城観桜会)に合わせ、
4月20日頃に入荷の予定です。


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今年も、乾麺の販売を致します。
予約も受け付けています。

くわしくは、こちらで
http://www4.ocn.ne.jp/~takefuku/
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# by sobatakefuku | 2011-03-01 03:08
2011年 01月 24日

寒ざらしそば浸水作業

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1月20日、山形市宝沢地区不動沢で
寒ざらしそばの浸水作業が行われました。

二十四節気の大寒
1年で最も寒い頃とされる日です。

神主さんに祈祷をして頂いてから
作業を行います。

昨年秋に収穫した最上早生約3千kgを
250の網袋に分けて沢水に浸しました。

a0054974_948583.jpg今年は例年になく大雪で作業も大変でした。

冷水に浸してアクを抜くことで舌触りが良く、
甘味のある淡白な味わいのそばになります。

寒ざらしそばは、の開花(霞城観桜会)に合わせ、
4月20日頃に入荷の予定です。


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今年も、乾麺の販売を致します。

くわしくは、こちらで
http://www4.ocn.ne.jp/~takefuku/
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# by sobatakefuku | 2011-01-24 02:58
2011年 01月 02日

年始の営業時間のご案内

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あけましておめでとうございます
年始の営業時間のご案内です。

元旦   休み
2日   午後3時まで
3日   午後3時まで
4日   午後3時まで
5日   休み
6日から平常通り営業
但し、
そばがなくなり次第 、閉店する事もございます。
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# by sobatakefuku | 2011-01-02 03:52
2010年 12月 25日

年末の営業時間のご案内

年末の営業時間のご案内です。

28日   休み
29日  午後3時まで
30日  午後3時まで
31日  午後8時まで
元旦   休み
 2日から営業いたします。
但し、
そばがなくなり次第、閉店する事もございます。
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# by sobatakefuku | 2010-12-25 22:40
2010年 12月 06日

年越しそば

今年も残り僅かになりました。
竹ふくでは、『年越しそば』の予約を受け付けています。
写真は4人前です。
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手打ちで準備できる量には限界がありますので、早めの予約をおすすめします。
予約は店頭、もしくは電話かeメールで!
お名前、電話番号、数量を申しつけて下さい。
eメールの場合は、確認の返信をしますので
アドレスも忘れずに!
℡ 023-643-8003
eメール takefuku@web-yamagata.net

全国発送も致します。くわしくは、そば通信販売をごらんください。
受付は28日までにお願いします。
店頭で受け取りの場合は30日まで受付ます。

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# by sobatakefuku | 2010-12-06 15:49
2010年 11月 26日

ゆず切りを打ち始めました。

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秋の変わり蕎麦の菊切りが終了し、冬の変わり蕎麦のゆず切りを打ち始めました。
ゆずのイ~イ香りのする蕎麦です。
例年11月10日頃から打ち始めるのですが、
今年は出荷が遅れているようで、やっと打ち始めました。
2月末頃までの予定です。

変わり蕎麦 とは
そばの中心に近い所にさらしな粉はあります。
その真っ白いさらしな粉にいろいろな材料を練り込むと、色や味、香りの異なった
変わり蕎麦ができます。季節の材料を加えてその味、香りを楽しんだりと、風情を
味わう蕎麦なのです。

どんなものでも変わり蕎麦に使えるのですが、蕎麦との相性がよい材料となれば、
おのずと限られてきます。それでなくても、つながり難いさらしな粉に、異質な材料が
加わるので「手打ち蕎麦」の技術としては、難しいものがあります。

昔の江戸っ子は粋(イキ)なものだったそうです。
江戸っ子から粋とやせ我慢を取り除いたら、あとに腹掛けと半纏だけが残った、
という噺(ハナシ)があるほどです。

江戸のそば打ち職人の作る側の粋と、客としてこれを食べる側の粋とが出会った所に、
変わり蕎麦が生まれました。
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# by sobatakefuku | 2010-11-26 16:01
2010年 11月 02日

『でわかおり』の新そばを打ち始めました

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山形産『でわかおり』の新そばを打ち始めました。

でわかおりは山形で誕生し、山形で生産されています。

在来種に比べ、大粒で香りが高く、滑らかな食味が特長です。
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# by sobatakefuku | 2010-11-02 01:33
2010年 10月 10日

秋の新そば

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新そばを打ち始めました。
先ずは、北海道の幌加内産が入荷です。
甘味があり、新そばさわやかな香りがします。

山形産が入荷するにはもう少しかかりそうです。
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「でわかおり」そば畑の昨日の様子です。
あと1週間位で刈り取りでしょうか。
その後、乾燥を経て入荷するのは
今月末か来月初め頃の予定です。

変わりそばは菊切りを打っています。

新そばの通信販売はこちらで!
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# by sobatakefuku | 2010-10-10 00:02
2010年 09月 20日

秋の変わりそば

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秋の変わり蕎麦『菊切り』を打ち始めました。

秋の花といえば、菊の花。日本人にとっては春の桜とともに、
馴染み深い花のひとつです。

元来、菊は不老長寿の霊草とされ、日本でも平安時代には中国の風習に習い、
天皇の御前に菊を飾り、侍従たちに菊の花をひたした酒を振る舞い、
長寿を保つ儀式を行ったと伝えられています。

山形県は食用菊の生産量で全国1位を誇る主産地。
東京都中央卸売市場で扱う6割以上は山形産が占めるほどです。

竹ふくの『菊切り』は、
さらしなそばに山形産の黄菊を練りこみました。

ほのかな香り、そして甘さとほろ苦さは、秋にしか味わえない
季節限定の大人の味です。

新そばが再入荷しましたので、
9月末頃まで提供できそうです。

新そばは、10月上旬に入荷の予定です。
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# by sobatakefuku | 2010-09-20 07:27
2010年 08月 07日

夏新そば

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8月7日から『夏新そば』を打ち始めました。
今年7月末に収穫されたばかりの
夏季限定の新そばです。

本来そばは、夏に種子まきをし、秋に収穫されるので
秋が新そばの季節なのですが、
夏新そば』は、春に種子まきをし、夏に収穫したそばなのです。

ほんのりと青みがあり、
新そばのさわやかな香りがします。

今年も良質の新そばができました。
8月末頃までの予定です。

通信販売は、こちらをご覧ください。
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# by sobatakefuku | 2010-08-07 00:09