山形 手打蕎麦 竹ふくのお知らせ

takefuku.exblog.jp
ブログトップ
2013年 04月 18日

『寒ざらしそば』を打ち始めました

a0054974_123249.jpg

お待たせしました。
本日から寒ざらしそばを打ち始めました。

5月末ころまでの予定です。
1日の販売量を限定しますので売り切れの際はご容赦願います。
確実に召し上がりたい方は、連絡をいただければ取り置きいたします。


寒ざらしそばの乾麺を全国発送いたします。
くわしくはこちらをご覧ください。

a0054974_2336565.jpg
[PR]

# by sobatakefuku | 2013-04-18 10:22
2013年 03月 23日

桜切りを打ち始めました

a0054974_285034.jpg


春の変わり蕎麦『桜切り』を打ち始めました。
ほんのりと桜の香りのするそばです。

店前の上町公園の桜が散るまでの予定です。
[PR]

# by sobatakefuku | 2013-03-23 07:30
2013年 02月 12日

寒ざらしそば 寒風さらし場

1月22日の水浸け作業から始まった寒ざらしそばも中盤です。
水浸けから2週間程で引き上げ、1ヶ月間ほど蔵王山から吹き降ろす寒風にさらします。
その間、何度か凍っているそばの実をほぐすという作業をします。


a0054974_0412497.jpg

気温が低いので、
まだ水分が残っているところは固まってしまいます。
それを1袋づつほぐしていくという作業を繰り返します。

大変です!



a0054974_0504421.jpg

今日は天気が良くスムーズに作業が出来ました。


a0054974_0513440.jpg

寒風さらしが終わると室内に移し、乾燥、熟成という工程に入ります。


寒ざらしそばは、の開花(霞城観桜会)に合わせ、
4月20日頃に入荷の予定です。


a0054974_17151615.jpg

今年も、乾麺の販売を致します。
予約も受け付けています。

くわしくは、こちらで
http://www4.ocn.ne.jp/~takefuku/toriyose.htm
[PR]

# by sobatakefuku | 2013-02-12 00:55
2013年 01月 22日

寒ざらしそば 浸水作業

a0054974_072686.jpg1月22日、山形市宝沢地区不動沢で
寒ざらしそばの浸水作業が行われました。

例年大寒の頃に行われ、
神主さんに祈祷をして頂いてから作業を行います。

昨年秋に収穫した最上早生約3.3トンを
270の網袋に分けて沢水に浸しました。

冷水に浸してアクを抜くことで舌触りが良く、
甘味のある淡白な味わいのそばになります。


a0054974_0101249.jpg
水温0.2度で小雪も降る中での作業でした。

今日の山形市の最低気温はマイナス2度ですが、
作業場所は標高430メートルほどの山中で、
早朝からの作業なのでかなり寒いです。


a0054974_23184225.jpg
寒ざらしそばは、の開花(霞城観桜会)に合わせ、
4月20日頃に入荷の予定です。


a0054974_17151615.jpg
今年も、乾麺の販売を致します。

くわしくは、こちらで
http://www4.ocn.ne.jp/~takefuku/
[PR]

# by sobatakefuku | 2013-01-22 23:42
2012年 12月 07日

年越しそば

今年も残り僅かになりました。
竹ふくでは、『年越しそば』の予約を受け付けています。
写真は4人前です。
a0054974_1531910.jpg

手打ちで準備できる量には限界がありますので、早めの予約をおすすめします。
予約は店頭、もしくは電話かeメールで!
お名前、電話番号、数量を申しつけて下さい。
eメールの場合は、確認の返信をしますので
アドレスも忘れずに!
℡ 023-643-8003
eメール takefuku@web-yamagata.net

全国発送も致します。くわしくは、そば通信販売をごらんください。
受付は28日までにお願いします。
店頭で受け取りの場合は30日まで受付ます。

a0054974_213273.jpga0054974_2135928.jpga0054974_2145912.jpg
[PR]

# by sobatakefuku | 2012-12-07 23:39
2012年 11月 24日

ゆず切りを打ち始めました

a0054974_2111667.jpg

秋の変わり蕎麦の菊切りが終了し、冬の変わり蕎麦のゆず切りを打ち始めました。
ゆずのイ~イ香りのする蕎麦です。
2月末頃までの予定です。

変わり蕎麦 とは
そばの中心に近い所にさらしな粉はあります。
その真っ白いさらしな粉にいろいろな材料を練り込むと、色や味、香りの異なった
変わり蕎麦ができます。季節の材料を加えてその味、香りを楽しんだりと、風情を
味わう蕎麦なのです。

どんなものでも変わり蕎麦に使えるのですが、蕎麦との相性がよい材料となれば、
おのずと限られてきます。それでなくても、つながり難いさらしな粉に、異質な材料が
加わるので「手打ち蕎麦」の技術としては、難しいものがあります。

昔の江戸っ子は粋(イキ)なものだったそうです。
江戸っ子から粋とやせ我慢を取り除いたら、あとに腹掛けと半纏だけが残った、
という噺(ハナシ)があるほどです。

江戸のそば打ち職人の作る側の粋と、客としてこれを食べる側の粋とが出会った所に、
変わり蕎麦が生まれました。
[PR]

# by sobatakefuku | 2012-11-24 02:13
2012年 10月 26日

山形産『でわかおり』

a0054974_1304656.jpg
山形産『でわかおり』を打ち始めました。

『でわかおり』とは昭和63年から山形県農業試験場において、在来種『最上早生』の品種改良を繰り返し、大粒で良品質な特性系統を選抜育成した結果、平成8年度に山形県の優良品種に登録されたもので、県産オリジナル品種です。


a0054974_1312127.jpg
在来種に比べ、大粒で香りが高く、滑らかな食味が特長です。
[PR]

# by sobatakefuku | 2012-10-26 10:00
2012年 10月 07日

新そばを打ち始めました

a0054974_6393114.jpg


新そばを打ち始めました。
先ずは、北海道の音威子府(おといねっぷ)産、
美瑛(びえい)産が入荷しました。
甘味があり、新そばさわやかな香りがします。

音威子府村は北海道の北部にあり
北海道で一番小さな村です。
海からもわりと近いのですが、四方を山に囲まれた盆地で、
寒暖の差が激しいところです。


美瑛町は北海道のほぼ中央に位置する美瑛町大雪山国立公園十勝岳連峰の
懐に広がる丘陵地帯です。
丘のまちとも言われています。


山形産「でわかおり」の新そばが入荷するのは10月末頃の予定です。 

変わりそばは菊切りを打っています。

新そばの通信販売はこちらで!
[PR]

# by sobatakefuku | 2012-10-07 06:43
2012年 10月 01日

秋の変わり蕎麦『菊切り』

a0054974_18512223.jpg


秋の変わり蕎麦『菊切り』を打ち始めました。

秋の花といえば、菊の花。日本人にとっては春の桜とともに、
馴染み深い花のひとつです。

元来、菊は不老長寿の霊草とされ、日本でも平安時代には中国の風習に習い、
天皇の御前に菊を飾り、侍従たちに菊の花をひたした酒を振る舞い、
長寿を保つ儀式を行ったと伝えられています。

山形県は食用菊の生産量で全国1位を誇る主産地。
東京都中央卸売市場で扱う6割以上は山形産が占めるほどです。

竹ふくの『菊切り』は、
さらしなそばに山形産の黄菊を練りこみました。

ほのかな香り、そして甘さとほろ苦さは、秋にしか味わえない
季節限定の大人の味です。

新そばは、まもなく入荷の予定です。
[PR]

# by sobatakefuku | 2012-10-01 18:54
2012年 09月 06日

「でわかおり」の花が満開

a0054974_1554554.jpg

山形のそば「でわかおり」の花が満開です。

「でわかおり」の新そばは
10月中旬に入荷の予定です。

その前に北海道産の新そばが
10月初めに入荷の予定です。
[PR]

# by sobatakefuku | 2012-09-06 00:03